中学生1年数学-資料と活用の解き方

2020年7月6日

単元:資料と活用

講師
講師
資料と活用はマスターしているかな?
さあ、中学一年生の数学でつまずきやすい「資料と活用」を一緒に勉強してみよう。
生徒
生徒
分かるような、分からないような・・・。
はい!よろしくお願いします!
講師
講師
ではさっそく、資料と活用の例題を解いてみよう!
A市にある中学校10校の教職員の数は次の通りである。教職員数の中央値を求めなさい。
25 30 20 24 23 27 33 30 24 26
生徒
生徒
うう・・・(´;Д;`)
えっと、最小が20で最大が33で真ん中だから(20+33=53)して(53÷2=26.5)だから26.5・・・かな?
講師
講師
うーん。イイセン言ってたけど、本当にそうかなぁ?
一緒に解いてみよう!
この問題で大切なのは、まず左から小さい順に並び替えること。
できるかな?
生徒
生徒
はい。
20 23 24 24 25 26 27 30 30 33 になりました!
講師
講師
そう並び替えると、中央に位置する数字が分かりやすいよね?
もう一度解いてみよう!
生徒
生徒
20 23 24 24 25 26 27 30 30 33
そうすると中央に位置するのが25と26だからその真ん中で、
25.5で、問題の単位は人だから、25.5人だ!
講師
講師
その通り!正解!!よくできました。
よく出題される問題ですのでしっかり手順をおぼえておきましょう。
ポイントは必ず小さい順に並べてから考えることです!
問題の並び順のままの、25 30 20 24 23 27 33 30 24 26で
小さい順に並べ替えないで23と27の真ん中で(23+27)=25としないように注意しましょう。