例えばこんな教え方で

成績目標達成への3つのポイント

1.「点取り競争」ではなく「成績目標達成」が目的

私たちITTO個別指導学院は、ただやみくもに勉強して成績を上げることを目的にはしていません。
勉強とは、高校や大学に入るための「点取り競争」ではないと考えているからです。

「塾には、テストや受験での成績アップを求めて通っているのに、なぜ?」
と思われるかもしれません。

良い点数を取っても、成績の順位が上がっても、偏差値の高い学校に進学しても、多くの子ども達が「そもそも勉強がすることが嫌い」「将来の夢をなかなか持てない」という課題を抱えます。それは、単に「テストで何点とる」といった競争だけでは解決できないからです。

「目標を達成したいという意欲」や、「あきらめない心」、「将来の夢を描く力」といった目標達成をする力を勉強を通じて身につけることが一番大切と、考えています。

2.「達成したい成績目標」を決めるのは子ども自身

私たちITTO個別指導学院の指導は、その場のテストでいい点が取れるだけの力を養うといった単純なことだけではありません。
勉強を通じ、自分が本当に達成したい「成績目標」を決めること、その「成績目標」を達成するために、自分で勉強を続けるには具体的にどうしたらよいのかを理解し、頑張り続けられる力を身につけさせることを重視します。

子ども達が自分に必要な成績目標を、自主的決め、行動を考えて実行できるようにサポートします。

3.「学習タイプ」と「成績目標達成」に必要な学力を診断

学習の得意なところや、苦手なところといった学習状況は一人ひとり違います。
また、学習を進める上での脳の使い方も一人ひとり違います。

学習カリキュラムを作成するにあたって、この一人ひとりの状況と学習の進め方の違いをしっかり把握しておくことを大切にしています。
ITTOでは、「成績の伸ばし方診断」を導入しています。この診断で、一人ひとりにあった効果的なカリキュラムを作成し、一人ひとりの個性に合わせた指導方法を把握することが出来ます。

診断結果に基づいたカリキュラムと指導方法といった客観的な根拠をもとに、一人ひとりに合わせた個別指導を提案させていただきます。
ぜひ一緒に「成績目標達成」を目指しましょう!

長野市 塾 個別指導塾
Tさん
入塾時:中学1年生

苦手箇所の克服で見事79点!!(+36点アップ)

英語の点数が低く、なんとかしたいとの要望で夏期講習をきっかけに入塾しました。 2学期期末テストの英語の結果は43点。 学校の答案用紙をお借りし、どこができていないかを綿密に分析をした結果、苦手な箇所が一般動詞と疑問詞の文法と特定できました。 Tさんの「英語の点数をなんとかしたい!」という想いに応えるべく、苦手箇所の克服に向けたTさんだけの指導計画を立案。
計画に沿って通常の授業の他、冬期講習では苦手箇所の克服に向け指導しました。
Tさんの努力の結果、3学期期末テストはお見事79点!!(+36点アップ)
このテスト結果に、Tさんは非常に喜び、驚いたそうです。
あんなに苦手としていた英語でしたが、このテスト以降英語への学習意欲も増し、今ではもっともっといい点を取りたいと、授業のない日でも無料で使える自習室にも積極的に来てくれています。
長野市 塾 個別指導塾
Hさん
入塾時:中学2年生

中学2年生で漢字検定3級、英語検定3級の両方に合格

漢字検定3級、英語検定3級を目指したいと冬期講習に参加したHさん。 Hさんだけの漢字検定3級、英語検定3級取得に向けた指導計画を立案。 冬期講習では、まだ学校で教わっていない英語の文法まで(中3の全範囲)解説付きで個別指導しました。また英検の2次試験対策(面接時のトーキングレッスン)の指導も実施して万全の準備で挑んでもらいました。
Hさんの努力の結果、2019年2月に漢字検定3級、英語検定3級を見事取得!!
中学2年生で漢字検定3級、英語検定3級の両方に合格し、とても誇らしそうだったのが印象的でした。

一緒に目標達成への作戦会議をしましょう!

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Posted by itto_nagano