平成29年度公立後期選抜平均点|長野県

 長野県教育委員会から「平成29年度 公立高等学校入学者選抜学力検査結果について」発表されましたので、お知らせいたします。
 下記が結果となります。( )内は前年度の平均点です。

 国語 60.2点(57.0)
 社会 55.7点(59.8)
 数学 43.0点(47.5)
 理科 52.7点(40.8)
 英語 51.8点(56.5)

 国語と理科の平均点は昨年度より上がり、社会、数学、英語の平均点は、昨年度と比較し4点程度下がりました。
 また、平成29年度学力検査で出題された新傾向の問題のうち、平成28年度の問題と比較可能な国語と英語について無答率に着目した結果の考察も発表されました。
 国語の「与えられた説明文を読み取り、それに対する自分の答えを論述する問題」と、英語の「英文を読み、2つのQuestionsに従って自分の経験や考え、思いを適切に英語で表現する問題」が、昨年度と比較されていました。どちらも自分の考えを論述する問題です。国語、英語ともに昨年度に比べて無答率は減少していました。しかし、記述の問題は事前に繰り返し練習していなければ解答をつくることは難しく、実際に入試で無答にしないためには、問題で答えとして求められている内容を適切に読み取る力と、自分の考えをまとまった文章に表す力が必要です。さらに、このような記述の問題は文系科目だけでなく、理系科目にも増えてきています。

 そこで、当塾では夏期講習を利用した記述対策をお勧めしています。特に、中学受験を考えている小6生の皆さん、総合テストを夏休み明けにひかえた中3生の皆さんはぜひご活用ください!記述問題の書き方やキーワードのとらえ方、文章の組み立て方を徹底的に練習します。

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